日本病院会について

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設立の趣旨

日本病院会は昭和23年の医療法制定の精神を受け、「全病院の一致協力によって病院の向上発展と使命の遂行を図り、社会の福祉増進に寄与する」ことを目的として、昭和26年6月、公・私病院長が相集い、日本病院会の名称で設立されました。翌年5月に法人格を取得し、組織の拡大とともに昭和51年12月、現名称に変更して今日に至っています。現在の正会員数は2,394病院(平成23年8月)で、日本の病院の全ての経営主体が参加する広範な会員組織に立っています。

日本病院会のめざすものは医の倫理の高揚、病院医療の質と病院機能の向上、患者サービスの向上、病院職員の教育研修の充実、病院経営の健全化等であり、国民が誰でも何時でも何処でも、安心して良い医療を受けられる体制の確立を図ることであります。

このために27の委員会、7の小委員会が設置され、病院の諸問題に対する調査研究、報告答申、要望提言等を行います。研究会活動の集大成としては日本病院学会、日本診療情報管理学会が毎年各地で盛大に開催されています。また国際病院連盟、アジア病院連盟の理事国として国内唯一の加盟団体であります。

このように日本病院会は、国民医療に貢献させていただいています。

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